セックスレスが離婚の原因に?

セックスレス以外に不満が無くても離婚に発展する?

離婚の原因となるセックスレス

近年セックスレスが原因で離婚する夫婦が跡を絶ちません。日本の民法で「婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」と裁判上の離婚について定めており、これがセックスレスに当てはまります。つまり夫婦の性行為を裁判では重要なものとみなしています。パートナーがセックスを求めてきた場合、正当な理由なく断り続けてはならないとしています。

 

夫婦の在り方とは

夫との性生活がない妻の中には「私はお手伝いさん?家政婦?」と切ない悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。夫婦間に男女の関係が無くなってしまったら、ただの戸籍上の配偶者となる夫婦生活ともいえます。そんな生活をこのまま生活を続けていいのか?と悩む気持ちも分かります。

 

民法でも決まっている通り、夫婦とは本来、相手のセックスの求めに対して応える義務があるのです。

 

セックスはあきらめられる?

ではセックスレスのみが理由で離婚にいたるのでしょうか。夫婦生活なしであってもセックスレス以外は不満無しで、セックスはあきらめる人も実際にいます。実はセックスレスだけが原因で離婚する人は意外と少ないのです。

 

ではどうしてセックスレスが離婚に繋がるのかというと、それが引き金となって様々な問題を引き起こすからです。例えば「浮気」、「夫婦の信頼関係にひびが入る」、「相手のプライドを傷つける」などです。つまり「夫婦関係の破綻」になるのです。このほかにも悩んでしまって病気になったりすることもあるかもしれません。このようにセックスレスがその他の夫婦の問題を作るので、結果的に総合して離婚事由になると考えられます。

 

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